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仙台市営バスで立ちながらのクロッキー。バスに揺られる皆の行き先、すべては皆の心の中に。
◎何処へ クロッキーブックに鉛筆 2006.10月 |
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地下鉄車内で一筆。この手の絵って見かけるけど、よくできるなあって思う。私は、恥ずかしい(笑)これは仕事取材ゆえ。次回はバス編です。
◎発車します クロッキーブックに鉛筆 2006.10月 |
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そんなこと知ってるよ、そう思いこんでるだけのコトって、多いです。松島に行って観光船上でドローイング。けっこうアドレナリン全開でした。
◎松島 クロッキーブックに鉛筆 2006.9月 |
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「いい趣味をおもちで…」スケッチしていると、よく通りすがりに掛けられる言葉。お日さまの具合がいい時なんて、その実、体力勝負!
◎道ばたにて クロッキーブックに鉛筆 2006.8月 |
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小さなバレリーナって立っているだけ、座っているだけで絵になるのはなぜだろう。足元だけ手先だけクロッキーしてても楽しい、素敵なモチーフ。
◎バレエスタジオにて クロッキーブックに鉛筆 2006.4月 |
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仙台一番町商店街のファッションビルの仕事で、年末人混みの中、取材スケッチ。けっこう通行の邪魔なハズなんだけど、透明人間になってました。
◎一番町四丁目角にて クロッキーブックに鉛筆 2005.12月 |
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個展会場へ、お客様が野菜をひとかかえ。じっとみてたら、おすそわけ(笑)。さてこれは何?答えは「しかくまめ」。こんなのじゃわかんない?…デッサン力不足です。
◎豆 クロッキーブックに鉛筆 2005.10月 |
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とある骨董屋で手に入れたトーチランプ。こびりついた汚れや錆が気に入ってます。きれいな骨董もいいけど、徹底的に使いこまれた「道具」ってのもいいもんです。
◎ランプ クロッキーブックに鉛筆 2005.9月 |
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仙台の、いろは横丁。気がついたら隣接してるビルが取り壊され、今まで隠れてた裏側が丸見え!そんな横丁に止めてあった○ッソル。
◎ラッタッタ♪〜 クロッキーブックに鉛筆 2005.6月 |
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タップダンスレッスンに通っているスタジオで、小さなバレリーナをクロッキー。動きは流れるようでした。
◎バレリーナ クロッキーブックに鉛筆 2005.5月 |
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夕刻、ざーざー雨の中、家路を急ぐ人たちを仙台市泉中央駅にて喫茶店の窓越しに一 枚。一雨ごとに春本番です。
◎四月の雨 クロッキーブックに鉛筆 2005.4月 |
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八幡平でぶらぶらしてたら、馬に乗った男がゆっくり林の中へ消えてゆきました。きまりすぎ…。
◎馬に乗った男 スケッチブックに鉛筆 2005.1月 |
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このネイビーブルー+グレーの靴は実は二代目。履きつぶしたその足で店に向かい、迷わず「これください」。気持ちいいです(笑)
◎トレッキングシューズ クロッキーブックに鉛筆 2004.10月 |
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屋根の上いっぱいに突き出た煙突。人の暮らしがぷんぷん漂ってきて好きなんです。響きもいいじゃないですか。「エントツ」って。
◎えんとつ スケッチブックに鉛筆 2004.9月 |
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ホテルのロビーで一枚。実はこういうクロッキーって、どきどきもの。目が合った時など、ばつが悪いったらありゃしない!
◎マンチェスターホテル クロッキーブックに鉛筆 2004.8月 |
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遊具の造形に魅せられた友人が、仙台で個展を開く。なんと目玉は滑り台、木馬といった本物。一番したいことをするって、そういうことだよなあ。
◎すべりだい! クロッキーブックに鉛筆 2004.7月 |
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盛岡にチャグチャグ馬コを見にいった。出身地のくせに見たのはなんと30数年ぶり。農耕馬の発する静かな威圧感に気持ちがしんとなりました。
◎馬コ スケッチブックに鉛筆 2004.6月 |
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ブルターニュの素晴らしさを教えてくださったK教授から講座の案内を頂戴し、大学の講義室へ。十数年ぶりのキャンパスは、まぶしかったです。
◎ブルターニュからの手紙 クロッキーブックにボールペン 2004.4月 |
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和紙にペンとインクで描くのがおもしろい。思いもしない線がでたり、唐突ににじんだり…。そんなことを楽しみながらの一枚。
◎ケルトの男 和紙にカラーインク、Gペン 2004.4月 |
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この方の仕事場は裁判所の中。私とは頭の中の違った部分を使ってるんだろうな、なんて思いながら法廷内のスケッチ席で一枚。
◎仕事中です スケッチブックに鉛筆 2004.3月 |
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松ぼっくりを子供が拾ってきた。描き始めたらとまらない。幾重にも重なったその造形は、バラに負けず劣らずきれいでした。
◎まつぼっくり クロッキーブックに色鉛筆 2003.12月 |
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山形から柿が届いた。ちょっと柔らかめの柿にガバ!と辺り憚らずかぶりつくときの快感ときたら…。秋深しです。
◎柿 クロッキーブックに色鉛筆 2003.11月 |
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駅周辺の猥雑さが好きだ。鉄錆とほこりの混ざったような匂い、電信柱の雑然とした重なり…わけもなくどきどきしてくるから不思議だ。
◎アエル脇の路上にて クロッキーブックにダーマト 2003.10月 |
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近所に北山五山があります。参道の反対斜面の路地がたまりません。気がつくと陰から男の子が。縄張り荒らしてないよと、ひとりごと。 ◎Boy クロッキーブックに鉛筆 2003.9月 |
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オイル交換の待ち時間、母親の腕の中赤ん坊が気持ちよさそにすやすや。今年の仙台は夏がなかったから、昼寝にはもってこい。 ◎赤ちゃんを抱きながら 領収書の裏に鉛筆 2003.8月 |
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じんわり夏近しの風の中、女性が背筋延ばして自転車乗ってる姿っていいもんです。でも描くのは、たいへん。一瞬後、彼女は消えてました。 ◎自転車をこぐ女性 クロッキーブックに鉛筆 2003.7月 |
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喫茶店でひとり静かにお茶を飲むおばあさんが。時折帽子の縁にそっと手を遣る仕種 がチャーミング。仕種って人の深いところを感じさせますよね。 ◎帽子 レシートの裏にボールペン 2003.6月 |
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小学校の春の大運動会。親御さん達が作る垣根からちょっと離れて、ひとりの老人がにこにこ。そっと静かに見守ることって、なんか、素敵だ。 ◎視線 クロッキーブックに鉛筆 2003.5月 |
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友人来訪。母親が作ったという笹餅をいただいた。丁寧に包まれた姿にほどくのが惜しいほど。いただきます、こころから頭が下がりました。 ◎笹餅 コピー用紙に鉛筆 2003.5月 |
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打合わせの時間潰しで入った喫茶店に、いかにも絵描きっぽい一人の男が。ヒゲにラフな服ゆえ絵描きかな、なんて、人の想像ってホント勝手…。 ◎男 クロッキーブックに鉛筆 2003.5月 |
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庭にスノウフレークが咲いている。いつも彼女達を見て想いを馳せるのは、その名前をつけた人。素敵なひとだったんだろうなあ。 ◎スノウフレーク スケッチブックに鉛筆 2003.5月 |
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「戦場のピアニスト」を観た。誰にも邪魔されず何かをできることって実はすごいことだと、今更気づいた。情けない…。 ◎本を読む子 クロッキーブックに鉛筆 2003.4月 |
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国のお偉方は計算?戦略?に忙しいらしい。彼らにわずかばかりの【想像力】をお与えください。子供達の頭上に平和を! ◎Child クロッキーブックに鉛筆 2003.3月 |
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西山温泉へ仕事で二泊三日。「何もないとこでねえ」と女将。帰り際、ひと包みの干し柿が。また来ます!心からそう思った。 ◎会津の柿 クロッキーブックに鉛筆 2003.2月 |
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この林檎、実は日本一古い木からとれた林檎なのでした。樹齢124歳。太陽の黄金の 林檎ってこんな味なのかな。ごちそうさまでした。 ◎林檎2 クロッキーブックに鉛筆 2003.1月 |
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クイズ。この林檎はただの林檎じゃありません。さて、どんな林檎でしょう。(でも やっぱりただの林檎にしか見えないよなあ…)答えは次回の雑記帖で。 ◎林檎 クロッキーブックに鉛筆 2002.12月 |
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たそがれ清兵衛を観た。親が丁寧に生きているかどうか、子はみているもんだと反省。身が締まる思いとはまさにこのこと。 ◎某時代劇から クロッキーブックに鉛筆 2002.11月 |
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お昼ごはんの後のひと眠りがクセに。あえて目覚ましはセットしない。仕事が押してる時なんて結構スリリング。 ◎オリヴィエート行きの車内にて 2002.10月 クロッキー帖に鉛筆 |
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外国ではよく目にし、日本では滅多に見かけないもののひとつ、バックパッカー。旅しにくいんだろうな日本は、きっと。 ◎レンヌ駅にて メモ紙にボールペン 2002.9月 |
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最近、池波正太郎の「剣客商売」が手放せない。まるで抹茶をいただいているような心地よさ。「あと十年は楽しめるよ」と、ある友人。納得。 ◎カフェにて クロッキーブックに鉛筆 2002.2月 |
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「ケルトの匂い」 記憶とは不思議です。前後の行動や思考とは何の脈絡もなく、突然よみがえってくる時があります。 朝、仙台駅東口付近を自転車で通り過ぎたとき、ふと、駅独特の鉄と錆、わずかに煙の入り交じったにおいが……。突然、駅周辺の風景が、数年前に訪れた異国の町の光景とオーバーラップしました。私にとっては「嗅覚」がどうやら「記憶」の重要なカギをにぎっているようです。 ケルトの飲み物「スコッチウイスキー」の「匂い」は、けれどもなぜか記憶を呼び起こすカギとはならないようで、いまだかつて、モルトの香りで突然スコットランドやアイルランドを思い出したためしがありません。今、味わっている瞬間以外を全て消し去ってくれる。まあ、酒ですから当然といえば当然です。 「ケルトの匂い?なにを堅いこと言ってるんだ?」 行きつけのバーのカウンター。ボトルに笑われてしまいました。 ◎アードベックの夜 クロッキーブックに鉛筆 2002.1月 |