ホームページの水漏れ診断
気づいてないと思いますが、あなたのホームページは、あちこちで「水漏れ」(ユーザーの離脱)を起こしています。
知らない間に「水漏れ」被害が拡大。
ホームページの「水漏れ」とは何のことでしょう? キーワードは「離脱率」です。
離脱率とは「ユーザーが最終的にそのページからホームページを離れた割合」のこと。下記の計算式で算出できます。
離脱数(そのページからホームページを離れた数)÷ ページビュー数 = 離脱率
問い合わせフォームのサンキュー画面など「出口」として用意したページであれば離脱率が高くて当然ですが、ホームページ内の他のページに誘導するために設けたページで離脱率が高ければ問題ありです。
離脱理由としては、ページ・構成がわかりにくい、操作が面倒、期待はずれ、フォームに関しては入力内容が多い、説明が不親切、エラー内容がわかりにくい、といった点があげられます。
たとえてみれば、目的ページまでの導線は、貯水槽から蛇口までの水道管のようなものです。離脱率が高いということは、水道管の一部に穴があいて漏れているということ。気づかないほど微量な漏れであっても、長期間に渡ると莫大な損失になるのです。
「水漏れ」修理で成約率アップ。
なぜ、あなたのホームページからユーザーは立ち去ってしまうのか? 実際、コンバージョンするユーザーより立ち去るユーザーが圧倒的に多いことは確かですが、それだけにできる限りその割合を減らすことが重要です。
水漏れ対策なくして成約に結びつくゴールデンルートの構築はできません。集客→誘客→接客→追客のどの部分に穴があるのか。すぐ埋められる穴なのか、放っておくとどんどん大きくなる穴なのか、また、どんな修理が必要なのか的確に診断することが必要です。
商品力やホームページの表現力を修正するには大がかりな計画が必要ですが、「水漏れ」対策はナビゲーションがわかりにくい、ボタンが使いづらい、目的のページに着くまで何度もクリックしなければならない等、すぐ改善できるところから始めるのがポイントです。
水漏れ診断〜対策の手順
■準備
あなたのホームページにGoogle Analytics(アクセス解析プログラム)を設定します。また、アクセス解析のデータが正確にとれるフォームを導入します。
■調査
1〜2カ月間、データを解析します。
■分析
離脱率を中心にアクセス解析を行います。
■提案
導線などについて改善策(ナビゲーション、ボタンデザイン、フォーム設計、EXITオファーなど)を提示します。
導線改善とは、訪れたユーザーが離脱(サイトを出る、閉じるなど)せずゴールまでたどり着く導線を、どこに問題があるのかをデータから見つけ出し改善していくものです。
■検証
1〜2カ月間、データを解析し、成果を検証します。
詳細は[ホームページの“水漏れ”解決.com]をご確認ください。
御社のホームページを拝見してから、
進め方等についてご提案させていただきます。

















